• Infomation

    全ステージ無事終了致しました。ご来場誠にありがとうございました。

    ドロップストーリー

    ~赤い飴、その味を忘れてしまったふりをして。~

     

    会場:恵文社一乗寺店COTTAGE

    (〒606-8184 京都府京都市左京区一乗寺払殿町10)

     

    2015年

    3月10日(火)19:00~

    3月11日(水)13:30~/18:00~

    ※開場は開演の30分前となります。

     

  • Story

     

    主宰が大学を卒業するとともに解散が決まっている、劇団最後の演劇公演。その主人公に抜擢された朝田は、演出家で主宰の深野との間にある大きな溝が原因で主役をやることに戸惑っていた。二年前、朝田が深野から初めての主役の時に渡された赤い飴。それを知らない間に朝田は失くしてしまっていた。深野への信頼と共に。

     

    朝田が、留学先のNYのタイムズスクエアのカウントダウンで見た花火が、何故か二年前の公演の時に近くで上がっていた花火と重なって、いつしか朝田は二年前の公演の夢ばかりを見るようになってしまっていた。自分が抱いていた夢は、見失ってしまっていたのに………………。

    朝田へ強く憧れ、公演後に留学が決まっている晴崎、朝田と同期で、主役として舞台に立つ事に憧れをもつ城山。四人はそれぞれ最後の公演にどんな気持ちを抱え、どんな思いを相手に抱き、どんな夢を持つのか。そして朝田が出した決断とは。

     

    「……この先、何度も挫折を繰り返すでしょう。何度も夢に迷うでしょう、何度も自分が歩いてきた道を振り返るでしょう、何度も、後悔もするでしょう。でも、それでも、私は夢を叶えたいんです。だから、この物語は、私が、終わらせる」

     

     

    ――――――今日は倒れた旅人たちも、生まれ変わって歩き出すよ。

    ……いつの時代も夢追い人でいたいじゃない。

  • Survey

    公演アンケートより

    見ていて苦しかったけど、励まされるようなENDに勇気をもらいました。

    16歳女性

    机を囲んでお話するシーンなんかは一緒になって語りたくなります。

    20歳女性

    胸にくる演出が多くて何度か泣きそうになりました。

    匿名

    子どもの頃の夢は諦めたけど、また新しく見つけた夢にも価値はあると思いました。

    女性

    過去と今をつなぎ、お話が進んでいくのにワクワクしました。

    匿名

    私だからこそ感じられることのある作品でした。観に来て、私も一歩進めました。

    20歳女性

    一人一人の気持ちが大事に描かれていてすてきでした。

    匿名

    耳が痛かった、胸が痛かった、でも、よい舞台だと思いました。

    22歳男性

    ボコボコにされました!!公演の外に物語がはみ出してて…深ぇな…

    20歳男性

    芝居をつかって自分を表現しちゃうなんてズル~い!!

    21歳女性

    ありがとうと言いたくなりました。

    匿名

    鼻がつんとするような、心の中の小さなひっかかりも愛していこうと思えました。

    20歳女性